変わった艦むすは普通の提督と過ごすようです
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67:Ad12Q0 ◆Yb4CsRoB2Q[saga]
2015/08/31(月) 23:31:05.02 ID:V3R+yL9g0
翔鶴「提督……よね」

<ほ、ほら ねーちゃん花火!花火が鳴ってるからもうこれ以上は――

<全部取るよ♪――(ピュンピュン

<(グサグサっ

<イヤァーーーー!――(断末魔)


翔鶴「……なんで……………………」(ハイライトoff

<ドンッ!ドンッドドンッ!ドドドンッ!

翔鶴「あっ……そっか …そういうことか」


翔鶴「………私と行く必要なんて…なかった のよね……迷惑 だったんだ…」




――夏祭り終わり――
《執務室》

提督「…………」(カリカリカリカリカリ

舞風「ねぇねぇ提督。昨日の花火綺麗だったねぇ」

提督「むっ いや、昨日は遠くまで行っていたから見てないんだ」

舞風「あっ、そっかそっか。提督はお仕事か」

提督「うむ…」(カリカリカリカリカリ

提督「(俺はあの辺りにはいなかった設定にしておこう。そっちの方が皆も納得してくれるだろう)」(オレ、テンサイ

舞風「お仕事お疲れ様だね」

舞風「それじゃあたまたま見ちゃったこの写真は偽物かー」(チラ見せ

提督「んっ? んなっ!……ま、舞風。それは」

舞風「ふっふーん。提督も甘いね、ちょっと遠くから見てたみたいだけど艦むすの索敵能力をバカにしたらだめだよ」

提督「うっ……うぐっ…」(ムググ…

舞風「まーまー、大丈夫だよ提督♪舞風こう見えても口は固いから誰にも言わないよ」

提督「いや舞風は一つ、お、おお、大きな勘違いをしている」(アタフタ

提督「その子は俺の後輩でつい最近知り合った子なんだ、あそこの祭りに行ったのもたまたまで、最初の予定ではそんなことはなくて――」(アタフタ

提督「だ、だから、とにかく、ち、違うんだ!」(机ガタンッ

舞風「えぇー?」(ニタニタ

舞風「それじゃあこのことは私と提督。二人だけの秘密ってことでいい?」

提督「むぐっ……あ、あぁ。そういうことで頼む…ホントにただの後輩なんだ」

舞風「いいよいいよ。私提督は嘘つかないって信じてるから後輩っていうのは本当だよね」

提督「う、うむ…すまないな、ありがとう」

舞風「でもさ、問題はこの光景を舞風以外の誰かが見てないかってことなんじゃない?」

提督「…………むぅ たしかに」

舞風「たぶん一目みたら付き合ってる男女に見えるから」

舞風「それこそ、私よりも索敵の得意な空母の方たちでお祭りに参加してる人がいたら――」

提督「空母? あっ」

舞風「………んっ?」



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