701:Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ[saga]
2016/02/21(日) 22:45:55.84 ID:kzbmsdR70
――大淀説明中――
<カクカクシカジカ、マルマルサンカク…
大淀「…と、前代未聞の事態に陥ってしまったんです。青葉さん、私たちに協力していただけませんか」
青葉「あややー、なるほど。どうりで朝から司令官のお姿を見かけなかったんですね」
大淀「早くにお伝えしようと思ったのですが、色々と準備が必要でして…」
明石「あ、青葉ちゃーーんっ!!」(じゅりじゅり
青葉「うわっ! え、あ、明石さん。ちょ、なんで抱きつくんですか」
明石「ひっぐっ……お、お願い身売りだけはヤメてくだひゃい、私知らない男の人たちに牢屋みたいな所で犯されたくないよぉ!」
明石「大人の玩具にされて、身体と心に一生消えない傷を負わされたくないのぉぉ!!」(んほぉぉ
青葉「………………え、この方も変なチョコレート食べたんですか」
翔鶴「そういう事だから、私たちに協力してくれないかしら?明石のためにも、提督のためにも、それからこの鎮守府のために」
青葉「そういう事ってどういうことですか!!」
大淀「明石は青葉さんが協力してくれると言ってさえくれれば、元に戻りますので」
明石「うぐっ……お、お願いします………なんでもじすがらぁ…」
書類<んっ?今なんでもするって
青葉「皆さん、いったい私をなんだと思ってるんですか…そんな感情を持たないロボットじゃあるまいし」
青葉「もとから協力しないなんて言ってないじゃないですか」(パッパッ
明石「…………えっ」
青葉「いいですよ、是非お力添えさせて下さい」
明石「…………い、いいんですか? 私をチョメチョメしないんですか?」
青葉「私そんな裏ルートに繋がる仕事していませんから、明石さんを売って金儲けなんて考えてませんよ」
青葉「まぁ、正直に言うとネタ的には大変興味深い事件なので今すぐにでも拡散したいんですけどね」
明石「ふぇっ…」(びくっ
青葉「司令官が緊急事態というのであれば、ふざけている場合でもありませんし。仕方ありません」
大淀「事の深刻さを理解していただいてありがとうございます。やっとまともな人に出会えました」
<ふぇぇぇぇぇん!! あ、ありがとう青葉ちゃん、青葉ちゃん大好き、スパナの次くらいに好きだよぉぉ
<せめて工具の上くらいには立たせてくれませんかね、凄く見下されてるみたいなんですけど
翔鶴「えっ、私はまともじゃないんですか?大淀さん」
大淀「この鎮守府で一番イっちゃってる人ですよ、翔鶴さんは」
翔鶴「…………………?」(鳩がガトリング豆鉄砲喰らった時の顔
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