変わった艦むすは普通の提督と過ごすようです
1- 20
751:Ad12Q0 ◆Yb4CsRoB2Q[saga]
2016/03/11(金) 23:33:23.80 ID:T4a/C6iE0
《執務室》

提督(カリカリカリカリ

瑞鶴(@今日の秘書艦「………………………」(むすっ

提督「おーい、ずぃーかくー。この書類日付順に並べておいてくれないか」

瑞鶴「……………………」(……むすぅー

提督「おーい、俺の話聞いてるかー。おーいおーい」(瑞鶴の頬っぺムニムニ

瑞鶴「……………いや、聞いてるけどさ……」

瑞鶴「うん……あのさ提督」

提督「んっ?なんだ?」

瑞鶴「…………なんで私にだけそんなフレンドリィーに話しかけてくれるかな」


【かわいいおさななじみなんていない】


瑞鶴「いや別に親しくされるのは嫌じゃないんだけどさ。ほら、私にだけ妙じゃない?」(書類パラパラパラー

瑞鶴「いつも頑張ってる翔鶴姉には微妙な距離感保ってるし、テレテレしてる神通さんとはほとんど喋らないし、一航戦のクソサイドテールに至っては未だに『君』付けだし、まぁざまあみろって感じだけど」

提督「むっ……そうか?」

瑞鶴「そうだよ」

瑞鶴「じゃあ聞くけど、私以外の艦娘の・っぺた触ったことある?」

提督「……あぁ…う、うむ」

瑞鶴「ムニムニムニムニ。おかげで頬っぺ柔らかくなってきたんですけど」

提督「……そういえばないな」

瑞鶴「それに、私以外の艦娘の胸を揉んだことある?」

提督「それは瑞鶴にもやったことない。誰にもした事がない」

瑞鶴「チッ、引っかからないか……」

瑞鶴「まぁとにかく。私が聞きたいのは、どうして私にだけそんな親しくしてくるのかってこと」

提督「べ、別に瑞鶴だけ特別というつもりで接していたのではないのだが…」

提督「……なんだろうな、瑞鶴から溢れ出る幼馴染みフレグランスが原因かもな」

瑞鶴「…お、幼馴染み?」

瑞鶴「友達ならまだしも、勝手に提督の幼馴染みにしてもらっても困るんですけど」(いらっ

提督「す、すまん。いや、俺には幼馴染みという人が一人もいなくてな」

提督「…………もしいたらこんな感じなのかなって」

瑞鶴「な……なに、湿っぽい話してきて。情で攻めるつもりなの」

提督「い、いや…すまない」

提督「まぁ瑞鶴が秘書艦だと気楽に出来て助かるよ」

瑞鶴「えっ………ふーん……そうなの?」

提督「少なくとも、余計な気は使わなくていいからな」

瑞鶴「私って軽い女に見られてるとかそんな雰囲気じゃないよね」

提督「それくらい瑞鶴のことを信頼してるってことで、受け止めておいてくれ」(カリカリカリカリ

瑞鶴「……………信頼…ねぇ……」

提督「ほら、手止まってるぞ。さっさと終わらせてお昼にするぞ」

瑞鶴「あー、はいはいわかってますよ。翔鶴姉のお弁当があるんだもんね」(書類ペラペラ

<……ちなみに今日の中身はなんだと言っていた

<ブロッコリーとカリフラワーが九割を占めているおかず

<フグワァッ(ポンッ!!


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
859Res/773.24 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice