789:Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ[saga]
2016/03/22(火) 17:15:23.89 ID:WRUlbkD70
翔鶴「えっ、ちょ、ちょっと何してるんですか提督から離れてください!このビッチ!」(むぐぐ
提督「あ、あぁ、いいんだ翔鶴」
提督「――ひ、久しぶりだな鹿島、そんな抱きつくほど来られるとは思っていなかったが」(軽くギューッ
翔鶴「はうあっ!!…あっ……あぁ…」(膝ガクガク
ビスマルク「アトミラール!誰なのその女は、いきなり抱きついてくるなんて淫乱にも程があるわよ」
鹿島「あっ、す、すみません提督さん!つい嬉しくなっちゃって」(すっ
鹿島「お変わりないようで安心しました。鹿島は少しだけ背が伸びましたよ」
提督「そうか?むしろ縮んだような……」(まじまじ
鹿島「あぁーっ、もう酷いですよ提督さん。私背が低いの気にしてるんですからね」(ぷくぅー(ピョンピョンッ
提督「ははは悪い、冗談だ。またこれから宜しくな」(ポンポン
鹿島「悪いと思ってるなら鎮守府案内してくださいよ、それで許してあげます」(ぷいっ
提督「はいはい………ははっ」(苦笑い
ビスマルク「ひっ……」(顎がくがく
鹿島「えっと……」
鹿島「皆さん初めまして。私、元練習巡洋艦鹿島です。精一杯お仕事頑張りますのでよろしくお願いします」(ペコリ
加賀「そう…それじゃあ鹿島さん。とりあえず私たちとあっちでお話しましょうか」(腕がしっ
鹿島「はひぃ!!」(びくびくっ
提督「すまない加賀くん。鹿島は先に俺が貰ってもいいか」
加賀「えっ………ど、どうして…ですか」
提督「いや二人で話したいこと(事務連絡)があってな。悪いがそれが終わってからにしてくれ」
加賀「…………は、はい…分かりました。申し訳ありません」(ぐさっ
提督「すまんな……鹿島来てくれ、執務室で話そう」(ぐいっ
鹿島「あっ、ちょ、ちょっと待ってください」
鹿島「袖を引っ張るんでしたら、ちゃんと手を握ってください。服が伸びちゃいますから」(くいっ
提督「…………………分かったよ」(ギュッ
神通「はうあっ!!…」(腰がくっ
<それにしてもこの鎮守府って広いですね
<そうか? あんまり他の鎮守府に行ったことないから分からんのだが…
<あと、提督さんモテモテじゃないですか、可愛い系にクール系に色白金髪美女も!流石ですね〜(ニヤニヤ
<んぐっ……ば、馬鹿言うな。そういう風に見えてるだけだろ(スタスタスタスタ
<あっ、もう歩幅の差を考えて歩いてください!(タッタッタッタッ
鈴谷「………す、すごい…ほんの数分の出来事で…ここまでの損失を与えるなんて」(ゴクリ
青葉「あ、青葉、見ちゃいました!!」(カメラパシャパシャパシャ
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