変わった艦むすは普通の提督と過ごすようです
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800:Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ[saga]
2016/03/25(金) 22:55:49.70 ID:J8JwV4Ii0
提督「うむ最初の出会いは詳しく覚えていないがこんな感じだったかな」

瑞鶴「えっしょっぼ」

提督「むぐっ…こ、これが事実なんだ。仕方ないだろ」

青葉「なんだかガッカリです…せっかくいい記事が書けると思ったのに」

提督「わ、悪かったな……って、なんで俺が謝ってるんだよ」

隼鷹「そこは嘘でも、『四つ角激突からのパンツモロ見え』みたいに、一捻り加えてロマンチックにしたら良かったのに。面白くないなぁ」(ぐびぐび

提督「それはロマンチックとは呼ばない」

鹿島「てーいとくさんっ。私も一緒に話させてもらってもよろしいですか」(ぴょこっ

提督「むぐっ…なんだ来たのか」

鹿島「私たちの過去を知りたいという声が聞こえたので、つい来てしまいました」

翔鶴「はーい。鹿島さんは向こうの席に座ってどうぞー」

提督「翔鶴仲良くするんだ、そこ詰めたら座れるだろ」

鹿島「あ、だ、大丈夫です。私はどこでも構いませんので」(ちょこん

提督「むっ…だ、だかせっかく来てくれたのにそれだと……」

鹿島「私は皆さんとお話出来れば、それで充分ですので気にしないでください」

翔鶴「うっ………」(グサッ

瑞鶴「ごめんね鹿島ちゃん。翔鶴姉がゴミみたいな言い方して」

青葉「良い方ですねぇ…青葉、感動しました」

翔鶴「ふがぁ……」(グサグサッ!

鹿島「提督さん。もっと話してあげてもいいんじゃないですか?確かに出会いはそれだけのことでしたが、それからは色々ありましたよね」

提督「ま、まぁ……いろいろと言うほどではないがな…」

青葉「おおっ!なんですか、そういうのを教えてくださいよ」

瑞鶴「へぇー。ここに来て有力な情報源か………」

提督「うぐぅ……あ、あんまり言い過ぎないでくれよ…」

鹿島「いいじゃないですか。恥ずかしい話でもありませんよ」

提督「むぅ……ただあの頃は鹿島は髪の毛の色も黒で、目が隠れるほど長かったよな…」

提督「それに、いつも猫背だったから背も高いのか低いのか分からなかった」

鹿島「ふえっ/// そ、それは……その…」(髪の毛いじいじ

瑞鶴「あれっ。鹿島ちゃんって昔ら典型的なオカルト少女みたいだったの?」

提督「そうだな。だから昨日初めて見た時は、正直見た目では誰か分からなかったよ」

鹿島「お、女の子は数年で化けるんですよ。それくらい普通です」(コホン

鹿島「で、では皆さんに何からお話しましょうか」

<あっ。それでは鹿島さん、恋愛方面のお話を伺っても宜しいでしょうか

<えっと……そうですね、あれは私たちが出会ってからまだ半月ほどのことでしょうか

<酒を持ってこーい!! ここからは長くなるぞぉ!!



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