変わった艦むすは普通の提督と過ごすようです
1- 20
804:Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ[saga]
2016/03/28(月) 22:42:35.47 ID:BV7INgHD0
提督「――ほ、ほらビスコ……着いたぞ、さっさと降りてくれ」

ビスマルク「う、うーん…っさいわね……ちゃんと布団まで運びなさいよ」(おんぶ(足けりけり

プリンツオイゲン「あっ、私布団準備しますね」(押し入れガラガラ

提督「あぁすまないな」(うんしょっ

ビスマルク「んっ………」(ぐらっ

ビスマルク「動かないで…それ以上揺らしたら吐くわよ」(ギューッ

提督「どうして昼間から酒なんて飲んでたんだ。いくら非番だからって飲みすぎだぞ」

ビスマルク「お酒を飲むのは私の自由でしょ……別にアトミラールに運んでくれなんて頼んでないし。ほっとけば良かったのに……」

プリンツオイゲン「ビスマルクお姉様。それはアトミラールさんに失礼ですよ」

提督「フラフラになって歩いてるのを見たら、放っておけるわけないだろ」

ビスマルク「……………うるさい…イイ人ぶってなによ…」(むすっ

提督「ほらビスコ、横になれ」(しゃがみしゃがみ

ビスマルク「うぐっ……んっ…んん」(ゴロン

提督「よし…それじゃあ後は頼んだ――」(ふがしっ!!

ビスマルク「ま、待ちなさいよ……」

提督「却下だ」

ビスマルク「アナタには見えないのかしら、布団が三組用意されているのが」

提督「見えないな。提督には見えない特殊な布団なのだろうきっと」(がしっ!!

プリンツオイゲン(グググ「アトミラールさん。せっかくですし三人で寝ましょうか」(首謀者

提督「ま、まだ執務室で沈んでいる加賀くんと神通くんを運ばなきゃいけないんだ。は、離してくれ」

ビスマルク「…ちょっと……わ、私たちじゃ満足出来ないって言うの……」(スリスリ

提督「ど、どう満足するのか分からん」

ビスマルク「ねぇ……いいじゃない。ここだと誰にもバレないわよ…///」(ボタンパチパチ

プリンツオイゲン「今日は特別にビスマルクお姉様も酔っていて、普段は恥ずかしがって言わないことをバンバン言っていてエッチになっていますよ」

提督「くっ…お、お買い得みたいに言うんじゃない」

ビスマルク「ちょっとアトミラール。鹿島とやるんだったら私ともしてよ……不公平だと思わないの…?」

提督「俺は鹿島とそんなことするつもりはない!」

プリンツオイゲン「よいではないか、よいではないか」(ぐへへー

提督「ビスコはまだ酔ってるから仕方ないとして、オイゲンはなんで乗っかってるんだぁ…ぐぐっ……くはっ!!」(スポンっ

プリンツオイゲン「あっ!」

提督「それじゃあビスコのことは頼んだぞ!」

ビスマルク「んなっ!」

<(ガチャッ(バタンっ!!



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
859Res/773.24 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice