808:Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ[saga]
2016/03/28(月) 22:47:07.24 ID:BV7INgHD0
――またまた翌朝――
《執務室》
小鳥<チュンチュンチュンチュン!!
提督「……………」
鹿島(onソファー「…………………んっ…んん…」(すやぁ
提督「…………お、おはよう鹿島…とりあえず起きようか」(ユサユサ
鹿島「……んっ……あれっ……あぁ提督さん……おはようございます…」(むにゃむにゃ
鹿島「………っは!! す、すいません寝ちゃいました」(シュタッ
提督「寝ちゃいましたというか……どうやって執務室に入ったんだ」
鹿島「ば、売店娘として配属された特権……い、いえ必需品として大本営から鍵を支給されたんです」(アタフタ
提督「………………………」(じー
鹿島「う、嘘じゃないですよ。ほ、本当だもーん…」(目逸らしながら
提督「…ふぅ……まぁ鹿島に限って変なこともしないと思うから、別に構わないが」
提督「それで、どうして執務室で寝てたんだ?」
鹿島「これから毎日、私が朝ごはんを作ります」(ニコッ
提督「………………あ、朝ごはん…鹿島が作るのか」
鹿島「どうやら、お昼ご飯は翔鶴さんに作ってもらってるみたいじゃないですか」(スリスリ
提督「んぐっ……翔鶴が自分からしてるだけだ」
鹿島「だから朝ご飯は私が作らせてもらいます」
提督「早起きまでして面倒だろ。いいよ、店の準備もあるだろうし無理はするな」
鹿島「それでこれが今日の朝ごはんです。いつ提督さんと付き合ってもいいように料理の練習もしてきたんですよ」(えっへん
お弁当<ほら、可愛い花柄の風呂敷だろ?クンカクンカしたくなってくるだろ?
提督「………………止めても続けるつもりだな」(はぁ…
鹿島「今から食べますか?」(風呂敷シュルシュル
提督「…………あぁ。せっかくだし食べさせてもらおうか」(ストン
鹿島「食べたい物があったら教えていただきたいんですけど。何かありますか?」
提督「何でも食べる雑食系だ」
鹿島「はいっ。あーん」
提督「…………じ、自分で食べる」
鹿島「あーーーんっ!」
提督「んぐっ…………むぅ……」(パクッ
鹿島「…………………」(チラチラ
提督(モグモグ「うむ……良い塩加減だな。俺の好きな味だ」
鹿島「――………ふふっ♪」
<もう一つ食べますか?はい、あーんっ
<いや、ここから自分で食べる(パシッ
<あっ!勝手に取らないで下さいよ
<あとそれから。距離が近い、もうちょっと離れてくれ(ズリズリ
<翔鶴さんは、いつもこれくらいの距離だと言っていましたよ?(腕するりっ…(ガシッ
<…………………(もぐもぐもぐもぐ
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