836:Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ[saga]
2016/04/08(金) 23:02:13.93 ID:SYCKSfjvO
《趣ある老舗の和食料理店》
<ガヤガヤガヤガヤ…ざわざわざわざわ
提督「(思ってるより人数が多いな……ほとんど知っている顔だが)」(チラチラ
プリンツオイゲン「ふわー……こ、ここにいるのは皆さんアトミラールさんと同じお仕事をされてる人ですよね」
提督「んっ…まぁそうだな。皆大本営から命令されてもてなす準備をしているんだ」
提督「(実際、ほとんどは自分の地位を上げるために率先して参加しているらしいが………よくそこまでの気合があるものだ)」
提督「(ハングリーでなきゃ、やっていけないのかもな)」
プリンツオイゲン「………アトミラールさんが一番年下ですか?」
提督「……さぁな。他の鎮守府のことはよく分からないんだ」
提督「それよりも、いいかオイゲン絶対に無理はするな。ちょっとでも嫌だと思ったらすぐに俺のところに来い」
プリンツオイゲン「はいっ!おっぱいを揉まれたらアトミラールさんの所に行けばいいんですよね!」
提督「…………ま、まぁそういう解釈でも構わん…服は翔鶴の持っていた着物を借りたが、サイズは大丈夫か」
プリンツオイゲン「アトミラールさーん。こういうのはあえて少し肩を出したりブカブカの方が脱がしやすいんですよ」(あはっ///(指ちゅぱっ
提督「きっちり締めるんだ、着物なんて脱がなくていいんだぞ」
プリンツオイゲン「うっ…………」
プリンツオイゲン(スタスタスタ!「で、でもこれってセッターイなんですよね?」(ずいっ
プリンツオイゲン「ビスマルクお姉様も大事な仕事だって教えてくれました」
提督(ピタッ「うぐっ…」
プリンツオイゲン「その……おじ様たちに満足してもらわなかったらアトミラールさん怒られちゃうんですよね?」(ずいっ
提督「そ、そんなのオイゲンは気にしなくていい」
プリンツオイゲン「ここまで連れてきて、今更そんなこと言わないで下さい!」
提督「着いて来たのはソッチだろ」
プリンツオイゲン「あうっ……わ、私のことを拾ってくれたのは隼鷹さんです。あの時海岸に来てくれていなかったら私は死んでいたかも知れません」
提督「(アイツは海に吐きに行ったんだが……言わないでおこう)」
プリンツオイゲン「そして私に鎮守府に居ていいと言ってくれたのはアトミラールさんです!こう見えて二人には凄く感謝しているんです」
プリンツオイゲン「だからここで、お礼をさせて下さい!」
提督「…………それじゃあ聞くが、具体的にどんな風にして相手をするんだ」
プリンツオイゲン「………えっと……それは……」(指ツンツン
プリンツオイゲン「えっと……えと……」
プリンツオイゲン「と、取り敢えず乳を揉ませれば興奮するんじゃないですか?」
提督「そうだな興奮し過ぎて倒れてしまうかもな」(頭グリグリ
プリンツオイゲン「いたいいたいいたいっ。許してください。ごめんなさいグリグリしないでください」(イッタイメガァァァ
提督「………………はぁ」(パッ
プリンツオイゲン「あうっ…うぅぅぅー…」(おでこ抑え(うずくまり
提督「…別に評判なんて気にしなくていい。今更下がるほど高くはないんだ…」
プリンツオイゲン「えっ?……ア、アトミラールさん。それってどういう」
提督「ほら来られたぞ。身だしなみ整えろ」(キュキュッ
足音<(スタスタスタスタ…
プリンツオイゲン「ふぇっ!? は、はいっ!」
提督「…………………」(ゴクリ
859Res/773.24 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20