【R-15ぐらい?】艦娘に性教育したらえらいことになった【艦これ】
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315:1 ◆jICz.CJxTQ[sage saga]
2015/09/15(火) 00:52:29.09 ID:qcKdk11n0


吹雪「・・・・それでですね、その夜夕立ちゃん寝言言ってて。可笑しかったんですよ。ふふ。」

提督「はは、夕立らしいな。」

提督「」コクッ(コーヒー飲み)

吹雪「司令官、ブラックで飲まれるんですね。」

提督「ああ、そういえばそうだな。」

吹雪「大人って感じです。かっこいいですね。」

提督「そういうものなのか?」

吹雪「はい。私の勝手な思い込みかもしれませんけど。」

吹雪「私も試したことがあるんですが苦すぎてちょっとダメでした。」

提督「はは。確かにそうかもしれないな。」

提督「俺も最初からブラックだったわけじゃないしな。」

吹雪「そうなんですか?」

提督「ああ。仕官学校時代に徹夜でレポートを書くときなんかは眠気覚ましとしてよく飲んでたんだが、
   カフェインの効果とは別にブラックだと苦さがいい刺激になってな。」

提督「そういう『ここ一番』ってときはブラックで飲むようにしてたんだ。」

提督「それがいつの間にか習慣になった感じかな。」

吹雪「なるほど。」

提督「そうしたら豆の種類によって苦味と酸味に特徴があるとか淹れ方で味が変わるとかいろいろ気づいたよ。」

提督「そういうことは知識としては以前から知っていたが、改めて自分で経験するとちょっとした感動があったな。」

吹雪「あ、それわかります。座学だけじゃなくて演習や実戦で掴めることってよくありますし。」

提督「そうだな。そういえば俺もここに着任したての頃は知識ばかりが先行してなかなかうまく戦果を上げられなかったな。」

提督「吹雪にもいろいろ苦労をかけたと思う。本当によくついて来てくれたな。」

吹雪「そんな・・・ 私もあの頃は何もわからなくて・・・。」

提督「いや、よくやってくれたと思う。もちろん今もな。」

提督「これからもよろしく頼むよ。」

吹雪「は、はい。こちらこそ。よろしくお願いします///」


提督「はは、休憩時間なのになんだか畏まった話になってしまったな。」

吹雪「ふふ、そうですね。」

提督「もう少しリラックスしてから仕事に戻ろうか。」

吹雪「はい、私もコーヒーいただきます。」

吹雪「」チビッ(ちょっとだけ啜り)

吹雪「・・・うっ やっぱり私はまだブラックは苦手です・・・。」

提督「はは、無理して飲むもんじゃないさ。自分が美味しいと思うように調整すればいい。」

吹雪「そうですね。私はやっぱり甘いのが好きです。ふふ。」


・・・・・

・・・

・・



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