【R-18】由比ヶ浜結衣はレベルが上がりやすい
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104:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/09/05(土) 02:51:21.09 ID:wXxBmjsv0
「……うん」
戸惑わず、素直に頷く彼女。
にちゅにちゅにちゃにちゃ
粘付いた水音を響かせながら由比ヶ浜の手が上下する。
ストロークの度にカリから竿から、背筋へ絶え間なく快感が流し込まれていく。
触れられていた時は一々タッチされる度に敏感に反応していたが、今の連なりきった快楽は寧ろ表皮の感覚を鈍くし、代わりに内側から高まってり満ちていく感覚が膨れ上がっていく。これが限界にまで達すると、それは。
「う、んく、うう、ぐぅ……」
自分でする時などどんなに良くても喘ぐことなどなかったが、今のこの快楽に声が漏れ出ないわけがない。
「ふぅ、ふぅ、ふぅ、はぁ……」
擦る由比ヶ浜も、驚きや好奇心に満ち溢れたような表情から切なげに吐息を漏らす女≠フ顔になってきている。そして、
「……ヒッキー!」
何を堪えきれなくなったのか、俺の名を呼ぶと半ば飛び込むように俺の隣に添い寝の要領で寝転んできた。
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