【R-18】由比ヶ浜結衣はレベルが上がりやすい
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108:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/09/05(土) 03:17:23.95 ID:wXxBmjsv0
放出の余韻にぴくぴくと痙攣し、残った甘い痺れを堪能する。
何時の間にか射精は終わっていて、それを認識すると余韻はそのままに全身が深い疲労感に包まれ意識を曖昧にした。
「ゆいがはま……?」
傍らの柔らかさが消えていたことに気付き、ふと視線を上げると彼女は両の掌をじっと見つめていた。
「これが……ひっきーの……」
掌には、俺が放出した白濁。
彼女はそこに顔を、鼻を寄せた。
「すごいにおいがする……」
平時なら心臓が跳ね上がるような行動と言葉にも、多くが抜け落ちた今の俺にはどうも実感が湧かない。
「ん……」
そして彼女は、そのまま手の上の精液に舌を寄せ、舐めた。
ぴちゃり。
「……へんなあじ」
顔を顰めて暗に不味いと言うが、それでも彼女は舐めるのをやめなかった。
ぴちゃぴちゃと音を立てながら俺の吐き出した欲望の証を舐めきるのを、俺はボーッと見つめていた。
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