【R-18】由比ヶ浜結衣はレベルが上がりやすい
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255:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/10/12(月) 01:04:21.07 ID:DgCzqnC6o

しかもその電流は連続して……というか揉み込まれるよう、ではなく実際に揉まれている。優しく、でも逃げ場のない快感はさっきよりも濃厚で、比喩ではなく本当にビクンビクンと腰が断続的に跳ね上がった。悔しい……でも以下略。

「お、おい、だから、な、なに、やって」

突然の状況に思わず目を見開いた。

このショックの電源は勿論由比ヶ浜の手だ。上半身裸の由比ヶ浜が、乳房を晒した由比ヶ浜が、先端の桃色を隠すこともなく、俺のズボンに形成されたテントの頂上に手を伸ばしている。

揉み込む指の動きは次第に上下のストロークへと変化していき、芯の屹立が頂上に達する頃には布地の上から一月前を再現するようになっていた。

「やめ、やめろ、あ、あぶない、って、おま、おまえ」

布地を介し、またストロークも短いその感触は一月前のソレと比べるべくもない。しかし刺激が弱い故に胸の中でもどかしさが爆発的に膨らみ、目に映る光景の現実感の希薄さが理性と本能、意識と無意識の境界を曖昧にしていく。

危ない。危ない。危険だ。

このまま、このまま全て曖昧に混ざり合ってしまったら、もう俺は何を言われても何を思い出しても本能の暴走を押さえ込める自信が無い。そしてその果てに負いかねない傷を、生々しく想像してしまう。

それだけはダメだ。その傷だけは、絶対にいけない。無期懲役とか死刑とか、それくらいじゃ贖いきれない咎だ。そしてそれを明確に意識しても止めど得ないほど一ヶ月ぶりの狼達は餓えて我を忘れている。



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