【R-18】由比ヶ浜結衣はレベルが上がりやすい
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264:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/10/12(月) 01:23:14.84 ID:DgCzqnC6o
「そ、そうか……」
「うん……」
知ってしまえば何のこともない。いや由比ヶ浜と同じく未経験だろう海老名さん(未経験だよね? じゃないと多分戸部が泣く)の指導がどれほどのモノも分からないが、そこは由比ヶ浜に性技の才能があったという嬉し恥ずかしな妄想で補完するとして。
……気まずい。
事実の確認さえしてしまえば話題が話題、これ以上突っ込んだ話は地雷になりかねないわけで、必然会話は途切れる。
俺と由比ヶ浜には普段からあまり共通の話題がなく、一緒に居ても黙り込んでしまうことは多かった。ここに引っ越してから由比ヶ浜が幾度と遊びに来た時間も同様だったが、それでも黙って寄り添うだけで満ち足りる何かがあり、それは由比ヶ浜も同じように見えた。
だが今は、互いの格好とか、行為の余韻とか、直視するにはあまり気恥ずかしい状況で、沈黙は胸の裡を羞恥と焦燥で染め上げていく。
そう、俺は下半身を露出し局部を濡らした状態で、由比ヶ浜は上半身を露出しこれ以上なく女性らしさを主張していた。
……意識するとドツボだ。というか意識してしまっているが故にこの空気だ。肉棒にはぬらり濡れた感触が残り、欲望の火は消えきらないまま擽っている。このままこの空気が続いてしまえば、残り火は再び天を焦がす勢いで燃えさかるのではないか。
そうなる前に動かなければならないのに、空気は負荷のないまま固まって俺の動きを封じていた。
と、
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