【R-18】由比ヶ浜結衣はレベルが上がりやすい
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272:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/10/12(月) 01:38:41.36 ID:DgCzqnC6o

「むぼ、んんんんッ!」

由比ヶ浜が顔の反復を止めて、これまでに無い程の深さへ一気に肉棒を咥えて押し込み、吸い付いた。

新たな感触。それはきっと、喉の……。

「あ、が」

��びゅる、びゅる、どくり��

想像が最後のトリガーになって、俺は二度目の射精を迎えた。

二度目なのに、さっきの射精と量は変わらないか、多い。まだ最中なのにそれを想像させるほどに凄まじい悦が内側で荒れ狂って暴れ回る。

「ッ! ッッッッッッ!!」

さっきよりも奥、もしかしたら喉へ直接流し込まれているかもしれないのに、またも由比ヶ浜はその一切を吐き漏らすまいと出される端から震えながら精液を飲み下していく。

視界がチカチカと明滅して、身体を置き去りに意識だけが異界まで飛んでいる。

きっと人間は正負を問わず自分の限界を超えた感覚を覚えた時、その意識を昇るか堕ちるかさせる。ならばここは天国か、地獄か。どちらでも、この感覚を抱えたままならば何処に辿り着こうと後悔はない。

さっきまでのように時間の感覚すら壊れて、何時射精と快感が終わったのかも分からない。それは由比ヶ浜も分かっているだろうに、恐らくは��お掃除�≠フ為に決して口を離さず、舌が肉棒に絡みつかせている。本来なら三度の屹立すら促しかねないだろう感触も、精巣が空になったかと思うくらいの射精を経た俺の肉棒には何処か遠く妄想の中の小事だった。



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