【R-18】由比ヶ浜結衣はレベルが上がりやすい
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
539:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 21:44:48.20 ID:B9rqdRar0

「ひ、ひっきぃ! んひっ! そ、そんなにぃ、んく、しても、で、でないよぉ!」

舌も手も、どんな風に動かしているのかすら埒の外にある俺の耳に由比ヶ浜の悲鳴が届く。
俺が幼児退行で赤ん坊返りでもしたと思ったか、
或いは乳首への執着それ自体の目的を履き違えたか、

そんな由比ヶ浜の誤解すら鍋を炊く燃料にしかならない。
いっそ本当に出るようにしてやろうか、という考えすら頭を過ぎる。

出るようにする為には……そこで互いの下半身を意識し、それでようやく正気に戻った。

……本当に反省がない。こんなの、それこそ前回の再現じゃないか。
ダメなんだよあれじゃ、ダメなんだよこれじゃあ。

口と手を止め離し、身体を上げる。

「あ……わ、悪ぃ、また、俺……」

眼下の由比ヶ浜は先のキスの時と同じ、或いはそれ以上に貪られ、
脱力したまま身体を投げ出していた。
その目に力はなく、為されるが侭のその姿に興奮し、
同時に矢傷とは別の胸の痛みが鋭く走る

「気に、しなくて、いいよぉ……ひっきぃが夢中になってくれて、あたし、うれしいもん……」

生気の薄れた瞳で微笑み放心気味に言ってくれる由比ヶ浜だが、でもそれじゃダメなんだ。
衝動を否定しないでも、ただ衝動の侭に動くだけでは積み上げとは言わない。
ただ一方的に受け取ることが心苦しく、せめて何かを返したいと再び密着し抱き締めた。



<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
856Res/590.05 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice