【R-18】由比ヶ浜結衣はレベルが上がりやすい
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549:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 22:01:08.43 ID:B9rqdRar0
「〜〜〜〜〜〜〜ッッ!!??」
その反応はこれまでで一番大きく、声にならない声を呻き、身体を弓のように反らした。
ここが陰核だったか。
女性のデリケートゾーン、その中でも特に敏感な部位への接触。
その効果は絶大なようだ。
「その、さ、ぬ、濡らしてるってことは、気持ち良かったんだろ? 俺の、色々」
「わッ、わかんないッ! わかんないぃッ!」
己の感覚を誤魔化したいのか、震えつつもイヤイヤと首を振っている。
だがここは逃がさない。
「分からなくても、由比ヶ浜の身体だってもう大人の女なんだから、気持ち良くなって反応したんだろ、きっと。 そうだったら俺、スゲェ嬉しいよ……さっき由比ヶ浜が自分の身体に夢中になってくれて嬉しいって、それと多分一緒でさ」
ハッとなって顔を上げる由比ヶ浜。
目からはもう悲嘆か快楽の衝撃故か分からないくらい涙が溢れていた。
「その、好きな人に喜んで貰えるのって本当に嬉しくて、だから由比ヶ浜がこれを認めてくれたら、俺達二人で、滅茶苦茶幸せになれると思う……多分」
一旦指を止め、万感の想いを込めて囁く。
自分を優先出来ない、
誰かとかち合った幸せは誰かに譲ってしまう彼女にこそ幸せになって欲しい。
これを快楽だと、受け取って良い幸福なのだと認めてくれたら――。
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