【R-18】由比ヶ浜結衣はレベルが上がりやすい
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553:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 22:07:52.78 ID:B9rqdRar0
ベッドイン前に確認したマナーうんたらで、
膣内を刺激するなら抜き差し出し入れよりも中の壁を押し擦る感じが良く、
陰核は敏感と言えどその分傷みやすい部位だからあまり執拗に触るものではない――、
そんな情報を仕入れておけたことが幸いだった。
結果由比ヶ浜の身体を(恐らく)痛めつけず、かつ彼女に性感を与えることが出来ている。
なんと素晴らしやネット情報。エロ情報はAVよりエロゲよりネットが一番や!
ともかく、時間感覚が無くなるほどに続く行為に終わり所が見えない。
由比ヶ浜の秘所から漏れ出した愛液は既に陰毛の全体、
股を濡らすまで広がり、刺激する俺の右手もビショビショのドロドロだった。
「あぅ、あぅ、あぅぅ、ぅ、んくッ、くはッ、はぁッ、はぁッ、はぁ――」
俺が、こんな俺が愛しい人に生物として根源的な快楽を与えることが出来ている。
その事実が胸中を満たし、行為を続けたいという欲求にコンマやピリオドを打たせない。
何時までも、永遠にでもこれを続けていたい。
それこそこの先の本番を無かったことにしてもいいと考えてしまうくらい。
俺の陰茎も本能も、入れたい、挿れたいと限界まで膨れ上がっている。
しかし奪う悦びは与える喜びに取って代わられ、衝動は行動に繋がるに至らない。
女性の絶頂がどういう条件でどうやって発生するのかは分からないが、
このままこの刺激でそこまで至れるというならこのまま由比ヶ浜を昇り詰めさせ、
その後由比ヶ浜の愛液で濡れた右手で自分自身を擦り上げればそれだけで互いに性的な充足が得られるだろう。
そこに苦痛はなく、ただ快感だけを得るだけの結果があり何の問題も挟まない。
それこそが理想の結末と言えるのではないか。
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