【R-18】由比ヶ浜結衣はレベルが上がりやすい
↓ 1- 覧 板 20
782:名無しNIPPER[saga]
2016/07/05(火) 19:09:28.71 ID:zENMgwl/0
「――っッッ!?」
783:名無しNIPPER[saga]
2016/07/05(火) 19:11:21.64 ID:zENMgwl/0
「あ、あっあっあっ、ひっき、ひっきぃ! やめ! やすませ、ひぐ! あぅ! ああっ!」
気遣いがどうとか、もう何も分からない。
784:名無しNIPPER[saga]
2016/07/05(火) 19:13:22.67 ID:zENMgwl/0
「ゆいっ、ゆいゆい、ゆい……!」
もう、なまえいがい、いらない。
785:名無しNIPPER[saga]
2016/07/05(火) 19:15:02.23 ID:zENMgwl/0
あ
786:名無しNIPPER[saga]
2016/07/05(火) 19:16:20.16 ID:zENMgwl/0
――時間の感覚はもう全部ぶっ飛んでる。
787:名無しNIPPER[saga]
2016/07/05(火) 19:17:32.10 ID:zENMgwl/0
そう、オナニーじゃない。
俺は結衣とセックスをして、互いに気持ち良くなって、今。
何度も味わった射精後の虚の中に、広がり満ちていく感情がある。
788:名無しNIPPER[saga]
2016/07/05(火) 19:19:17.44 ID:zENMgwl/0
……え?
789:名無しNIPPER[saga]
2016/07/05(火) 19:20:46.47 ID:zENMgwl/0
その後暫く、しゃくり上げる結衣をあやすのに力を尽くした。
事後の熱や余韻なんぞ一瞬で醒め引き、代わって恐怖や戦慄の冷たさが心臓だけでなく
胃にも杭を打ち付けギリギリ痛みを走らせては狼狽え噛みまくるただキモいだけの男がそこにはいた。
790:名無しNIPPER[saga]
2016/07/05(火) 19:22:12.86 ID:zENMgwl/0
「えーと、その節は、真に申し訳無く……」
「ごめんじゃなくて、なんでって、聞いてるんだけど」
791:名無しNIPPER[saga]
2016/07/05(火) 19:23:19.75 ID:zENMgwl/0
「き、きもちよかった、かも、だけど……分かんないのはこわいって、ひっきぃもそうだよね?」
「仰るとおりで……」
792:名無しNIPPER[saga]
2016/07/05(火) 19:25:14.45 ID:zENMgwl/0
「……なに、ひっきぃも言いたいことあるの」
勿論聞かれてるし、拾われる。
先と同じく疑問符が付かない、釈明する気なら聞くぞというゴッドファーザーが如き威容。
856Res/590.05 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20