【R-18】由比ヶ浜結衣はレベルが上がりやすい
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85:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/09/05(土) 01:50:11.05 ID:wXxBmjsv0

そう、ただでさえ気を使いに使って不測の事態に備えている俺だ。既に想定された危機は俺の身を浸食しつつあり、これ以上の危難やダメージはどうしても避けねばならない。

そう、燃え上がってるんです。

立ち上がってるんです、俺のガンダムが。

正しくは勃ち上がってるんです、俺のRX-78。

これは世界全人種の男性諸兄になら須く理解頂けるだろう生理反応、それこそ脊髄反射のレベルで無意識の内に血液を集めてバンプアップしがちな男の象徴。こいつの前にこれ見よがしに餌をちらつかせたらどうなるか……語るに及ばず。

結局俺達は泊まりを決めて何時間か、互いに座ったまま微動だに出来ず喋ることすら出来なかった。そのまま就寝の時間が近いと察するや既に掃除を済ませていた風呂にお湯を張り、一番風呂を由比ヶ浜に譲ったのだが……これが拙かった。多分逆でも拙い。俺詰んでた。

弾ける水温と部屋に漂う由比ヶ浜の残り香がどうしようもなく妄想と劣情を喚起し、風呂上がりのしっとりとした由比ヶ浜の柔肌と髪の毛は産毛が逆立つほど濃密な色気を振りまいていた。この時点でもう限界まで張り詰めてました。バレないようにするのが精一杯でしたとも。

由比ヶ浜のシャンプーの芳香が充満する風呂場は更に息子の情操教育に悪い環境で、いっそのことここで一発大人しくさせたろかとも本気が考えたが、由比ヶ浜にバレたらそのままリストカットして生命的な意味で果てるまであったので止めといた。俺だって……命は惜しい……。




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