真尋「ニャル子と恋人らしいことをする」
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11:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/11(金) 21:33:49.14 ID:mk0m+XSu0
真尋「その、さ。横に入ってもいいか?」

ニャル子「ひゃ、ひゃいっ!?」

真尋「入ってもいい?」

ニャル子「うぅ、恥ずかしいですけど.....是非」

真尋「..........。お前ってこんなに体温高かったっけ?」

ニャル子「クー子みたいに言わないで下さいっ!真尋さんのせいですよっ......う〜…/////」

真尋(ヤバいヤバい可愛い僕の彼女可愛すぎる)

真尋「.....あのさ」

ニャル子「はい?」

真尋「僕って今まで責められる側の立場だったじゃん?」

真尋「それこそ中の人にまひろインとか言われるくらいに」

ニャル子「ちょ、ちょっと二言目の訳が分かりませんがそうですね、それが何か.....?」

真尋「やっぱりそれって男として情けないだろ?」

真尋「可愛い彼女にばっかり任せっきりはもうやめだ」

真尋「甲斐性身につけるから。彼氏としてできることもする」

真尋「だから、頼れよな」

ニャル子「.......っ!」

カァァ

真尋「赤くなりすぎだろ!?」

ニャル子「だって......だってぇ.....真尋さんが.....そんな、え?」

真尋「僕もそんなに弱い訳じゃないぞ?」

ニャル子「もう恥ずかしくて死んじゃいそうですよ....../////」

真尋「......ニャル子、大好きだよ」

ニャル子「.......私も.....あなたが大好きです.....」

チュッ

真尋「................」

ニャル子「..............」

真尋「ぷはっ.....ニャル子、あれ、ニャル子?」

ニャル子「んにゅ〜…。すーすー」

真尋「寝ちゃったか」

ナデナデ

真尋「こんな時間まで、疲れが溜まってたんだろうな」

真尋「こんなところで寝たら風邪引くし部屋に連れていくかな」

真尋「おやすみ、ニャル子。お疲れ様」


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