132:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/23(水) 21:01:03.96 ID:fHeTiBdr0
ニャル子「ゆうきくんは家族で来たんですか?」
ゆうき「......うん、お母さんとお父さんとお兄ちゃんで来たの」
ニャル子「そうですか〜そうだ、ゆうきくん、何歳ですか?」
ゆうき「ぼく、よんさい」
ニャル子「四歳なのに偉いですねっ、きちんとお名前も言えましたね」
ゆうき「えへへー」
真尋(あれ、僕が空気だぞ?)
真尋(そ、そうだ)
真尋「ゆうきくん、こっちおいで」
ゆうき「んー?」
真尋「よっと」
ゆうき「うわあぁすごーい!かたぐるまだー!」
真尋「よしっお母さんとお父さん探すぞ〜」
ゆうき「すごいすごい、おにーちゃんすごい!」
真尋「おうっ揺れるなよー」
ニャル子「.........!//////」
ニャル子(い、言えません)
ニャル子(今、真尋さんが一児の父親に見えただなんて)
ニャル子「ま、真尋さん」
真尋「ん?どうしたニャル子」
ニャル子「.......ここ、持ってていいですか?」キュ
真尋「......いいよ/////」
ゆうき「..........おにーちゃんとおねーちゃんってこいびとどうしなの?」
真尋「ブッッ」
ニャル子「ブッッ」
真尋「ど、どこでそんな言葉覚えたんだい?」
ゆうき「ぼくのお兄ちゃん言ってたんだーおんなのひととおとこのひとが」
ゆうき「はずかしそーにくっついてたらこいびとって」
ニャル子「........../////」
真尋「まぁ、そうだけどな。ゆうきくんにはまだ早いかなー」
ゆうき「じゃあよーちえんおわったらおとな?」
真尋「もっとだよ。うーんと大きくなってから」
ゆうき「まてないよー!」
真尋「だーめ」
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