134:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/23(水) 22:55:13.46 ID:fHeTiBdr0
真尋「とんだアクシデントだったな」
ニャル子「迷子を放っておくわけにもいきませんしね」
ニャル子「.............真尋さん」
真尋「ん?」
ニャル子「子供ができたら.....どうしますか」
真尋「えっ、こ.....子供かぁ.....そんなことあったら嬉しいな」
真尋「近い将来そうなるだろうし」
真尋「でも突然、どうしたんだ?」
ニャル子「.......真尋さんが、あの子を肩車したとき」
ニャル子「真尋さんが......一児の父親に見えた....といいますか....」
ニャル子「なっ、何言ってんですかね私変ですね!」
ニャル子「第一真尋さんは高校生ですもんね!」
真尋(..........ニャル子)
真尋「......ニャル子」
ニャル子「えっ?なんですかっ?もしかして誓いのキスですかー!?」
真尋「このあとさ、駅前のレストランに予約とってあるんだ」
真尋「行こう」
ニャル子「..........!」///////
ニャル子(私、恥ずかしくて死んじゃいますよ?)
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