136:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/24(木) 21:16:09.18 ID:pa0mf2ir0
真尋「その、さ。わかってると思うけど、話があって、ここに来たんだ」
ニャル子「......はい」
真尋「.........ニャル子もさっき言ったけど.....もし、子供ができたらって」
真尋「.......僕もさ、ずっと考えてたんだ」
真尋「もしニャル子と結婚して、子供ができて、幸せに暮らせたらって」
真尋「その為に、どうするかって思ってたりして........」
真尋「結婚とか、全くわからない子供の意見かもしれないけど、真剣に聞いてくれ」
真尋「高校を卒業したら、車の免許を取る」
真尋「それで、何かしらの安定した仕事を探すよ」
真尋「お金が貯まったら、二人で住むのもいいし、あ、もしかして三人かもだし」
真尋「その為に今からバイト始めてもいいと思ってるんだ」
ニャル子「............//////」
真尋「.........お前以外に、考えられない事なんだ」
真尋「普通の恋じゃない。本気なんだ」
真尋「だから、その、話をまとめると.....その、な」
スッ
真尋「僕と結婚してください」
ニャル子「...........っ!」////////
ニャル子「........っ、ぐずっ、ふ、ふぇぇ」
真尋「ご、ごめん!そうだよな本気でそこまで考えないよな!ごめん.....!」
ニャル子「ちが、違うんですよ......!うれ...しくてっ.....そこまで本気に」
ニャル子「なってくれてたなんて知らなくて......っ!」
真尋「......ニャル子......。そ、その、答え...は」
ニャル子「ぐすっ、ぐすっ、.........ふぅ...」
ニャル子「......もちろんです。よろしくお願いいたします」
真尋「.......!!ニャル子!」ギュウウッ
ニャル子「わ、ま、真尋さ.....」
真尋「嬉しい、嬉しい......!」
600Res/348.38 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20