真尋「ニャル子と恋人らしいことをする」
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151:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/27(日) 22:38:54.23 ID:2eM1vPsy0
頼子「......母さん、怒ってる訳じゃないのよ」

頼子「でもね、ヒロくん。そういう大事なことは、家族に言うべきだと思うの」

ハス太「まひろくん......ぼく....なんにもしらなくって...」

クー子「..............」

ニャル子「............っ..」プルプル

頼子「きちんと説明なさい」

ニャル子(うぅ......怒ってますよ...い、威圧が半端ない.....)

真尋「......いつまでも隠しておくつもりはなかったんだ」

真尋「ただ、これはハス太にはショックが大きすぎることだと思って」

真尋「僕たちのペースで、じきに打ち明けようと思ってた」

ハス太「う、うそだよね?まひろく......」

真尋「僕とニャル子は婚約しています」

頼子「...............!」

ハス太「...........っ!」

クー子「.............」

ニャル子「..............」

頼子(これはまずいことになったわね.....)

頼子「はい、状況はわかったわ。でもねヒロくん」

頼子「結婚......ってどういうことかわかる?」

真尋「.............」

頼子「ヒロくんには彼女ができたの初めてだから、難しいかもしれないけど」

頼子「ヒロくんは、ニャル子ちゃんを一生守れるのかな?」

真尋「.........!」

頼子「ニャル子ちゃんが好きなのはよくわかったわ。でもね」

頼子「それが生半可な気持ちじゃないのかな.....って思うのよね」

ニャル子「..........っ!!」ビクンッ

頼子「まだヒロくんは高校生だからわからないのかもしれないけど」

頼子「お付き合いと結婚は、全くの別物なのよ」

ハス太「........っ....まひろくん.....」

クー子「..........」

真尋「........若気の至りだって.....言いたいのかよ」

頼子「きちんと現実を見なさい」

頼子「ニャル子ちゃんは宇宙人、ヒロくんは地球人」

頼子「......仕方のないことだけれど母さんはそれを庇いきれないの」

真尋「......んな.....」プルプル

ハス太「......まひろく....」

真尋「ふざけんなよっ!!」


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