161:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/28(月) 20:58:35.77 ID:KXPJA3/K0
余市「おはよう、八坂君」
真尋「おはよう、余市」
余市「大丈夫かい?今日も朝から疲れているみたいだね」
真尋「ま、まぁな....今朝も色々あったんだよ...」
余市「はは、八坂君は苦労人だな」
真尋「笑い事じゃないんだな.....」
余市「はは、ごめんごめん」
余市「ところで、ニャル子さんとはどうなんだい?」
真尋「まぁ.....ぼちぼちかな」
余市「彼氏なりに満たしてあげられるようにはなれたかい?」
真尋「朝からんな話すんなよな....まぁ緊張はするんだけど」
余市「そうか、八坂君もようやく男になったんだな」
余市「そんな八坂君に朗報なんだけど....」
真尋「朗報?」
余市「えーと、これこれ」カサカサ
真尋「えーなになに、温泉旅行ペアチケット?」
余市「そうなんだ、お使い帰りにくじ引きをしたら」
余市「昨日当ててしまってね。俺には使い道がないから」
余市「八坂君に譲ろうと思って」
真尋「そ、そんなもの貰えないよ」
余市「何いってるんだい?タダだよ?僕が買ったわけでもないんだし」
真尋「でももったいないだろ!彼女と行けよ!」
余市「八坂君に使って欲しいんだ」
真尋「余市......」
真尋「じゃ、じゃあ.....ありがとう」
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