真尋「ニャル子と恋人らしいことをする」
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164:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/29(火) 23:14:56.11 ID:TEOfLp6/0
真尋「さてと、いただきます」

ニャル子「いただきますっ」

真尋「ん、うまいな。この鮭」

ニャル子「すごい豪勢ですねー!小さいミニ鍋があったりとか!」

真尋「あぁ、これ火着けて温めるんだよ」

ニャル子「真尋さぁん、やってくださいよー」

真尋「そのくらい自分でできるだろ」

ニャル子「チッ最近デレてきてると思ってましたのに」

真尋「心の声がだだ漏れなんだよ」

真尋(これには理由があるんだよな)

       ★

余市「にしても、八坂君はニャル子さんにデレデレだね」

真尋「何を言ってるんだよもう....」

余市「でも、意識して優しくしてあげてるんだろ?」

真尋「まぁ.....そうしないとなんか不安でさ....」

真尋「優しくしてやったときのニャル子の笑顔、すごい好きなんだよ」

余市「うーん、不安ってのはどういうことだい?」

真尋「僕からせめてあげないと、うーん、クー子に取られたりとか」

真尋「障害が多すぎてなー」

余市「でも八坂君、あんまり優しくし過ぎても良くないんじゃないか?」

真尋「ど、どうしてだよ」

余市「八坂君のデレの価値が下がっていくじゃないか」

真尋「え」

余市「八坂君がデレる事が当たり前になったらニャル子さんは」

余市「八坂君に飽きてしまうかもしれないぞ?」クスクス

真尋「からかうなよ全く.....」

余市「俺は甘く優しく色々試したりしてみたりするけどな」

余市「八坂君も、色々試してみるといいんじゃないか?」

真尋「そ、そんなもんか?」

余市「あぁ、まぁ、ニャル子さんが傷つかない程度にするんだぞ」


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