172:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/02(金) 21:29:30.35 ID:dGGvKURA0
真尋「ニャル子、おやすみ」
ニャル子「おやすみなさい....」
ニャル子(なんだか今日はいつものデレデレがありません)
ニャル子(どうしたんでしょうか?何か悪いことしましたでしょうか?)
ニャル子「...........」
真尋「どうした、ニャル子?」
ニャル子「そ、の、真尋さんのお布団に入ってもいいですか?」
真尋「え?あ、あぁいいけど」
ニャル子「ありがとうございますっ」スッ
真尋(どうしたんだ?笑顔がぎこちないというか)
真尋(挙動不審な感じが.....)
ニャル子「真尋さん.....私、悪いことしましたか?」
真尋「え?なんで?」
ニャル子「だって真尋さん....いつもとちがくて」
真尋「なにいってんだ?」
ニャル子「.....私のこと、嫌いになったんですか?」
真尋「なってないよ。大丈夫か?」
ニャル子「だって.......だって.....」ウルッ
真尋(えっ!)
ニャル子「まひろさんがつめたい.......!」
真尋「........!」
ニャル子「うぅ.....うっ.....」
真尋(や、やりすぎたか?)
真尋(嫌いになんて、なるはずないのに.....)
真尋「な、泣くなよ」ゴシゴシ
ニャル子「ふぇ.....?」
真尋「嫌いになんてなってないよ。大丈夫だよ」
ニャル子「でも.....でも....」
真尋「安心しろよ。僕にはお前しかいないんだから」
ニャル子「うぅっ.....ひっく....」
真尋「もう泣かないの!あんまり泣いてるとどうなっても知らないぞ」
ニャル子「どうなるんですか......?」
プチン
真尋「こうなるんだよ!」
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