247:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/18(日) 19:53:58.74 ID:BHkVZQ160
余市「よ、八坂君」
真尋「余市、おはよう」
余市「昨日はニャル子さんと遊園地に行ったんだろ?」
真尋「あぁ、自慢されたか、ごめんな」
余市「いやいや、さっき暮井さんに話してたのが聞こえてきてね」
真尋「まあ、行ったんだけど....」
余市「どうだったかい?」
真尋「どうっつってもなぁ.....普通に過ごしたよ」
余市「普通にって事はないだろう、ニャル子さんに何かしてあげたんじゃないのか?」
真尋「何かってなんだよ......うーん、遊んで......」
真尋「そりゃまあニャル子が楽しんでくれるように努力はしたけどさ」
余市「そうかそうか、八坂君は優しい男だな」
真尋「そんなんじゃないけど、まぁ....ニャル子可愛いし...」
余市「デレくらいが丁度良いだろ」
真尋「そんなもんか?」
余市「夜は?」
真尋「それはなかった。あんまりやりすぎるのも考えものだしな」
余市「ニャル子さんから求めなかったのかい?」
真尋「あー、昨日は無かったなぁ.....でもなんで?」
余市「いや、俺もそれで彼女と破局したことがあるからね」
真尋「初耳だぞ、前の子?」
余市「いや、初カノだよ」
余市「女の子から言い出すのも酷だろうし、そこら辺気を使ったほうがいいぞ」
真尋「どうだろうな、あいつちゃんと言ってくれるし」
余市「本当にそう思うかい?」
真尋「え?」
担任「HRするぞー席に着けー」
真尋「あ、じゃまたあとで」
余市「うん」
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