真尋「ニャル子と恋人らしいことをする」
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266:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/22(木) 18:00:27.50 ID:nO2bzp4U0
ニャル子「クー子!」

クー子「......ニャル....子...?」

クー子「......ごめん...ニャル子.....劇出れない.....」

ハス太「クー子ちゃん、しんどそうで......」

ハス太「クラスのみんなも無理させないほうがいいって言ってて.....」

ニャル子「ハスター君....じゃあ誰がロミオを......」

クー子「......ニャル子」

クー子「.......ニャル子に...やってほしい......」

ニャル子「私が!?」

クー子「......台詞を覚えてて....少年と相性が合う相手なんて....ニャル子しかいない....」

ニャル子「.......でも」

ハス太「ニャル子ちゃん」

クー子「......ニャル子がいいの」

ニャル子「.......!」

ニャル子「わかりました.............」

ニャル子「真尋さんに言わないと.......!」タッ

タタタ......

クー子「......行った?」

ハス太「うん、もうだいじょうぶだよ」

クー子「......全く...ニャル子は世話がかかる」

ハス太「ふふっ、ニャル子ちゃんかわいい」

クー子「......ニャル子があんなのじゃ、誰も楽しくないから......」

ハス太「ぜったいぜったい、二人はあぁじゃないといけないとおもうんだ」

珠緒「ふふ、せっかくの文化祭だもんね」

クー子「......みんなニャル子が大好きだから....」

ハス太「まひろくんと楽しそうなニャル子ちゃんの笑顔がだいすきだから」

珠緒「.....八阪君。みんなの思い、託したよ」


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