272:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/24(土) 22:38:34.69 ID:pNHExz5l0
真尋「.....僕と、踊ってくれませんか」
ニャル子「.....はい、喜んで」
ワー....
珠緒「.....ふふっ」
珠緒「やっぱり八阪君がロミオやると思ったよ」
イス香(....本当にそれでいいですョ?珠緒サンだって.....)
珠緒「ニャル子ちゃんには幸せになってもらいたいんだ」
珠緒「友達として、恋のライバルとしてもね」
イス香(....自分が負けたって認めるってことですョ?)
珠緒「あっはは....そうだね...ニャル子ちゃんの魅力には敵わないかなぁ」
イス香(だ、ダメですョ!いけんのですョ!ニャル子サンは....!!)
珠緒「イス香」
イス香(!.....)
珠緒「いいの、もういいんだよ」
珠緒「確かに、心配してくれる側からしたら、勿体ないって思うかもしれない」
珠緒「それは、恋愛相談を沢山受けてきたあたしには.....分かるんだ」
珠緒「でもね、これでいいと思ったの」
珠緒「.....なんか、してよかったって....八阪君に恋して良かったって思えたから」
珠緒「八阪君に恋をしたあたしは無駄じゃないこと、分かってるから」
珠緒「..........そんなあたしに、納得したから」
珠緒「あのみんなが大好きなの。いいの、これで....」
イス香(珠緒サン.........)
イス香(珠緒サン..............っ)
600Res/348.38 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20