真尋「ニャル子と恋人らしいことをする」
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298:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/31(土) 16:00:34.34 ID:z8XhBDEU0
ニャル子「よし、ここがフィールドです」

真尋「布団どんだけ敷いたんだよ......」

クー子「......少年、やるからにはマジ。本気と書いてマジ。これ原則」

真尋「日が変わるまでには寝るぞ」

ハス太「シャンタッくん、じゅんびうんどーだよー」

みっみっみみーん

ニャル子「覚えてますか、クー子あの日の事を.....」

クー子「......忘れるはずがない。あの忌々しい夜の事.....」

真尋(なんかスイッチ入ってる)

ニャル子「小学六年生の修学旅行....まくらなげをした夏の夜......」

クー子「......懐かしい...マッハ20の速度で枕を叩きつけあうデスゲーム....」

真尋「マジで死人が出るじゃねーか」

ニャル子「旅館に大穴あけて先生にしばかれましたが....」

クー子「......あの日の決着はまだついていない...」

ニャル子「本気でいきますよ」

クー子「......負けにくるといい」

真尋「なんかヤバい事に巻き込まれてるよ僕!?」

ニャル子「どーらっしゃい!!!」バフンッ

クー子「ぶべっ」

クー子「......乙女の顔面を狙うとは...血も涙もない」シュッ

真尋「ぐはっ」

クー子「......あ、少年ごめん」

真尋「.....てめええええ!!!」グワアアオ

ニャル子「やべぇ真尋さんが覚醒したぁっ!!!」

ハス太「とりゃーっ!」ポーイ

みみみーん

ドタバタタッタトバッ!


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