431:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/21(月) 01:21:04.51 ID:0qlzWhnP0
クー子「......ニャル子」
コンコン
クー子「.........」
クー子「......入るよ」
ニャル子「.......入ってこないで下さい....ひっく...」
クー子「......ニャル子....ごめんなさい」
ニャル子「なんであんたが謝るんですか......」
クー子「......ニャル子と少年のこと...知っておきながら深く考えずにあんなこと....」
クー子「......でも少年は悪くない。本当にお薬を塗ってくれていただけ」
クー子「......ちゃんと躊躇った。ニャル子に悪い気持ちもありながら」
クー子「......優しいから.....薬塗ってくれた......」
ニャル子「..........分かってますよ、そんなこと.....」
ニャル子「......でも、私....真尋さんにひどい事を言いました」
ニャル子「....疑いました。嘘つきだと否定しました」
ニャル子「........目を合わせる資格なんてありません」
クー子「......ニャル子.....」
ニャル子「クー子......私...もう、嫌われましたよね....」
クー子「......そんなことない....!」
ニャル子「........ちょっと心がいっぱいいっぱいです.....」
ニャル子「少しだけ.....一人にさせて下さい.....」
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