440:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2015/12/27(日) 03:51:30.77 ID:wr1esFrX0
真尋(ん.....あぁ、朝か......)
真尋(しかし目を開けるのは億劫だな....寒い。クリスマスだもんな)
真尋(シャキッとしよう、よし起きろ自分!)
ガバッ
真尋「...........」
ちょーん
真尋(毎年(サザエさん時空)で何回もクリスマスをやってきたわけだが)
真尋(.....やっぱり今回もあった)
真尋(袋に入ったニャル子プレゼント)
ニャル子「そうです私がプレゼントぉぉぉお!!!!!」
真尋「毎回毎回何やってんだお前はぁぁぁっ!!!」
ドキャン
ニャル子「あぶしっ!ちょっと袋に全身がインしてるからたてないんですって!」
真尋「知るか!いつもいつも手の込んだ嫌がらせしやがって!」
ニャル子「嫌がらせなんかじゃありません♪だって今日はクリスマスじゃないですか」
真尋「プレゼントは私ですってか」
ニャル子「イエス」
真尋「はいはい、ありがとう。ずっとそこにいたのか?」
ニャル子「はい。潜んでました」
真尋「風邪引くだろ、ほら、こっちおいで」
ニャル子「え、いいんですか?」
真尋「もう少し寝たいし、寒いからな。入らないなら早くあったかい服着ろよ」
ニャル子「入る!入りまーす!」
真尋「ん」
ニャル子「それでは失礼......」
真尋「ふぅ.....」
ニャル子「ほわぁ....真尋さんのお布団の中...あったかいです.....」
真尋(あぁ.....お、女の子の匂いが.....////)
真尋(甘くて優しい香りだな.....)
ナデナデ
ニャル子「ふにゃぁ.....真尋さん........」
真尋「眠くなってきたか.....ふぁ.....まだ僕も寝るから.....」
ニャル子「ん......」
真尋「おやすみ、ニャル子」
ニャル子「おやすみなさぃ.......です......」
ニャル子(真尋さんの腕の中....あったかい....)
ニャル子(安心します.....)
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