真尋「ニャル子と恋人らしいことをする」
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447:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[saga]
2016/01/02(土) 07:09:11.18 ID:q9mhzvcz0
ニャル子「いやぁーみんなでカラオケなんて心がぴょんぴょんしますね」

クー子「......はきゅんどきゅん」

ハス太「えへへ、ぼくじょうずにうたえるかなぁ〜」

珠緒「せっかくのクリスマスなんだもんね!騒ぎまくっちゃおう!」

余市「ほどほどにな、暮井さん」

珠緒「いいのいいのよー」

真尋(疲れるけど、たまにはこう言うのもありかな)

珠緒(っていうのは策略なんだよ八坂君)

真尋(ちょ、お前直接脳内に)

珠緒(私の体の98%はイースの偉大なる種族なんだよ?)

珠緒(イス香と通信ごっこしてるうちになれちゃってねーあはは)

真尋(あははじゃねぇだろ違法だろうよ)

珠緒(したっけ、クリスマスにカラオケに誘っちゃったのにはちゃんと理由があるんだよ)

真尋(理由?)

珠緒(もち。二人ともクリスマスにデートとか、予定してた?)

真尋(いいや、クリスマスはクー子もハス太もいたから、別の日にしようと......)

珠緒(だと思って、クー子ちゃんとハス太君を家から連れ出すという目的が)

真尋(そ、そこまで考えてくれてたのか.....なんだ、その、ありがとう)

珠緒(当たり前じゃん)

珠緒(.....私の分まで幸せになってもらわないと困るからね)

真尋(でも、クー子とハス太を連れ出したのはよくても、ぼくらが抜け出せないんじゃ)

珠緒(それは大丈夫、イス香に協力してもらうから)

真尋(え........)

珠緒(とりあえず安心しなさーい、珠緒ちゃんネットワークは銀河を越えるからね!)

真尋(嘘じゃないの知ってるから余計怖いわ)


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