真尋「ニャル子と恋人らしいことをする」
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470:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[saga]
2016/01/10(日) 20:27:41.12 ID:M2kdbllX0
一年後

余市「それでは、卒業式のピアノの伴奏を決めたいと思います」

余市「ピアノをひける人はいますか?」

真尋(卒業式のピアノなんてひけるわけないなー)

真尋(そもそも楽器もできないし、僕には縁のない話......)

ニャル子「はーい!はいはいはーい!!!私がやりまーす」

クー子「......」

ハス太「いうとおもったー」

真尋「..........」

真尋「..........」

真尋「.....っておぉぉい!!!?」ガターン

ザワザワ.......ザワワ.....

ニャル子「ん?真尋さんも皆さんも何ザワザワしてるんですか?」

余市「にゃ、ニャル子さん、ピアノひけるのかい?」

ニャル子「そこ!?私をみくびってもらっては困りますぜ!」

真尋「ああもうめんどくさいなぁ、気負わなくていいからー」

真尋「ピアノなんてひけないだろ」

ニャル子「ま、真尋さんまで......ひ、ひでぇ」

真尋「ひけんのか?」

クー子「......少年はニャル子をなめている」

真尋「あ?」

クー子「......ニャル子のピアノの腕前は宇宙小学校でも1.2を争うレベルだった」

真尋「ん、ん〜ほんとか、ハス太」

ハス太「うん!すーごいんだよー!」

余市「他に誰かやれる人.......」

シーン

余市「いない......みたいなので、ピアノ伴奏はニャル子さんに決定します」

珠緒「知らなかったぁ、ニャル子ちゃんピアノひけたんだ.....メモメモ」

真尋「めんどくさいことになってしまったぁ......!!」ワナワナ


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