472:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[saga]
2016/01/10(日) 20:49:53.02 ID:M2kdbllX0
真尋(二階の物置.....?)
真尋「ごほっ、こんなところになにがあるの母さん」
クー子「......たべものじゃなかった」シュン
頼子「あーこれこれ、懐かしいわ〜」
ハス太「これって........」
ニャル子「キーボードですね」
真尋「母さんこれどうしたの」
頼子「これね、昔父さんが使っていたのよ〜」
真尋「父さんが?」
頼子「あの人ったらピアノをよく私にひいてくれてねぇ........」
頼子「ぽっ//////」クネクネ
真尋(父さんってピアノひけたのか)
頼子「これ、ニャル子ちゃん使いなさい」
ニャル子「そ、そんな大事なものを使ってもいいんですか?」
頼子「もち〜このままじゃ物置の中でホコリまみれになってるままだったし」
頼子「ちょっと汚れてるけど掃除して電池入れたら多分使えるから」
頼子「練習に使いなさいな」
ニャル子「そうですねー仕事責めになって最近鍵盤を触ってませんでしたし」
ニャル子「小手調べといきましょうか」ガッッツ
真尋「大丈夫なのか.....?」
頼子「まぁまぁ、ヒロくんの信じるニャル子ちゃんを信じなさいな」
クー子「......たべものじゃなかった......」シュウン
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