479:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[saga]
2016/01/12(火) 22:12:49.55 ID:RZ4LXSEU0
ニャル子「.........ふぅ......」
真尋「どうだニャル子、ちょっとはひけるようになったか?」
ニャル子「はいっ!もう通せますよ」
真尋「って速いな!どうやって練習したら短時間でこんなの.....」
ニャル子「お忘れですか、真尋さん、私にはクロックアップという能力が」
真尋「普段使わないから忘れてた」
ニャル子「.....うう、私の....私の特技......」
頼子「ニャル子ちゃん、おにぎり持ってきたよー」
クー子「......うまうま」
ハス太「まひろくんもたべる?」
ニャル子「あ、ありがとうございますっ」
頼子「ああもう可愛いわぁ....うちの娘だもの、当たり前よねぇ」ナデナデナデ
ニャル子「わっふ!?にゃぁぁっ?」
頼子「.......ヒロくん、こんなに大きくなってくれてありがとう」
真尋「ど、どうしたの母さんいきなり....../////」
頼子「いきなりじゃないよ、いつも思ってるもーん」プンプン
クー子「......うまい、お母さんのおにぎり美味しい」
頼子「クー子ちゃん、いつも私の料理を美味しい美味しいって食べてくれてありがとう」
クー子「......そ、それは....ほんとに美味しいから...../////」
頼子「ハス太ちゃんも、いつもお手伝いありがとうね」
ハス太「いえっ、おいてもらってるのに、お手伝いなんてあたりまえですっ!」
頼子「.........あらあら、私はあなたたちをうちに置いてるなんて思ったことないよ?」
ニャル子「ふぇ?」
頼子「だって.....家族じゃない」
真尋「.........!」
頼子「一緒にご飯を食べて、遊んで、おやすみなさいをして」
頼子「傷つけ合うことも、理解に苦しむこともたくさんあったけれど」
頼子「ヒロくん達は乗り越えてきた」
頼子「.......辛いことがあったぶん、みんなで笑いあったね」
クー子「.......!」
頼子「私、ヒロくんにニャル子ちゃん、クー子ちゃんにハス太ちゃん」
頼子「みーんなが大好きで、だーいじな娘、息子達よ」
頼子「だからね......ここまで大きく育ってくれて本当にありがとう」
ハス太「おかあさん......」ウルウル
真尋「母さん.....」
ニャル子「..........!」
クー子「......お母さん」
頼子「.......な、なんか照れちゃうな、ごめんなさいね〜恥ずかしいこと言って」
ニャル子「お母さんっ!大好きー!大好きですよーー!」
クー子「......お母さんっ」
ハス太「おかーさぁん」
真尋「母さん.....」
ギュッッ
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