真尋「ニャル子と恋人らしいことをする」
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499:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/01/26(火) 20:51:10.95 ID:QTUw6OiD0
ニャル子「クー子、そっちに誰かいましたか」

クー子「......ううん、見つからない。そっちは?」

ニャル子「こっちも同じですよ.....」

クー子「......上層部は、何を考えているの」

ニャル子「わかりませんね.....でも、きっともう....惑星保護機構は....」

クー子「......うん。わかってる。切り捨ては肝心」

ニャル子「いい心構えです。いきますよ、クー子」

クー子「......いこう、ニャル子」

       ★

珠緒「.....どうしちゃったの....これ.....」

珠緒「宇宙人の.....せい?また悪い奴等が.....」

珠緒「......1人じゃダメだよね、ニャル子ちゃんに電話.......」

プルルルルルルルルルル

ツーツー

珠緒「繋がんないなぁ......ニャル子ちゃん.....探さないと....」

イス香『珠緒サン、珠緒サン......』

珠緒「........?」ビクッ

イス香「珠緒サン、おぉ、繋がったですョ!とりあえず安心ですョ!」

珠緒「....え、え.....もしかして....イス香....?イス香なの....!?」

イス香「ですョ!イス香ですョ!お久しぶりですョ珠緒サン!」

珠緒「よ、よかったぁ.....もうどうしようかと....」

イス香「そうですョ、珠緒サン!落ち着いて聞いてほしいですョ!」

珠緒「うん、いまのこの地球のことでしょ、どうなってんの....!?」

イス香「.....珠緒サン、ワタシが地球に行って、珠緒サンの体をお借りしたときのこと...」

イス香「覚えているですョ?」

珠緒「うん、覚えてるよ。忘れるわけないよ」

イス香「その時.....地球を消そうと、わるーい輩が現れて地球にご迷惑をかけたですョ」

珠緒「そうだったねぇ.....イス動、そっちにいる?」

イス動「俺だ地球人!そいつだ!大総統が来たんだよ!」

珠緒「......!!」

イス動「あの未来がやってきたんだ.....最悪の形でな」

珠緒「どういうこと!?だって....大総統によって地球が消されるのは何億年も先じゃ....」

イス動「.....はやまったんだ.....こんなこと、あり得ない....」

珠緒「そんな......。大総統が地球を消そうとしてるってことなの?」

イス香「.....ですョ。でも今回は厄介ですョ....」

珠緒「........厄介?」

イス香「....大総統側の見方に、惑星保護機構がくっついてるのですョ」

珠緒「?!それ....ニャル子ちゃんの組織じゃ.....」

イス香「今回の惑星麻酔は、惑星保護機構の仕業ですよ。外道の所技ですョ」

珠緒「.....ニャル子ちゃん」

イス香「ニャル子サンに会いにいくですョ。こんなバカげた計画、ニャル子サンがやっつけてくれるですョ」

珠緒「......わかった.....行ってくるよ....イス香!」タッ

イス香「がんばるですョ....珠緒サン....」


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