真尋「ニャル子と恋人らしいことをする」
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512:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/03(水) 00:03:30.04 ID:ihOnjLj20
真尋「クー子、ニャル子の居場所、わかった?」

クー子「......今やってる....ちょっち待って」

頼子「便利ねぇ、エージェントチップなんてものがあるの?」

ハス太「ぼくにもクー子ちゃんにもついてるんだよっ」

クー子「......異星の地で、どれだけ迷子になっても発信器があるから見つけられる」

珠緒「宇宙すごいよね、地球も早く宇宙連合に加わりたいよー」

クー子「......もしそうなったら、宇宙は快く受け入れてくれると思う」

ハス太「だってエンタメの宝庫だもんねっ」

クー子「......あっ、反応あった」

真尋「どこだ!?」

クー子「......え、ここは.....」

ハス太「えっと.....ンガイのもり?」

真尋「アメリカかよ......」

頼子「あらあら、結構遠くに行っちゃったのねー」

珠緒「あれ、なんでアメリカ?え?私クトゥルフ神話ついていけない!?」

真尋「大丈夫、それ正常。母さんゲームマニアだから」

クー子「......あそこまでどうやって行こう」

ハス太「シャンタッ君はニャル子ちゃんのカプセル怪獣だから.....」

真尋「クー子の機動砲台は.....ダメだ、焼け死ぬ」ガクッ

クー子「......しょぼん」

ハス太「あっ、それならっ、ぼくのビヤーキーがあるよっ!」

真尋「ほんとか!」

ハス太「うんっ!えっと....いち、に....ごにんなら乗れるよっ」

珠緒「ビヤーキー?乗り物なの?」

クー子「......早くニャル子を助けにいこ、急ご」

ハス太「ちょっとまってね、いまだす....はわわわわっ!」ドテーン

珠緒「ビヤーキー!?」

真尋(大丈夫かなぁ.......)


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