真尋「ニャル子と恋人らしいことをする」
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521:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/09(火) 16:36:43.66 ID:2ZnH7PwK0
真尋「.....にしても....ナイトゴーント多いな....」

頼子「大丈夫?ヒロくん」

真尋「大丈夫だよ、ありがと母さん」

クー子「......さすがに....ずっとこれは私もきつい」

ハス太「うぅ......」

珠緒「......クー子ちゃん....ハス太君....」

珠緒(.....私にも、何かできたら....)

頼子「....!?」

真尋(な、なんだ!!?何か飛んできて.....)

真尋「ってうわっ!!」

カチンッ

真尋(くそっ、なんだこれ....!手首にはまってとれない....!!)

真尋「おいみんな大丈夫かって......え?」

クー子「......しょ、少年?」

真尋「!!?みんなは、みんなはどこ行ったんだ....!!」

クー子「......まずい、ハス太君、お母さん....珠緒...!!」

クー子「......いない....!!?」

真尋「ちっ.....こんなもの....!」

ガチンッ

クー子「......少年、ケガする...!」

真尋「くっそ壊れない....」

大総統『ムダだ』

クー子「......!?誰、どこにいる」

大総統『お前たちに教える義理はないな』

クー子「......ニャル子をどこへやった....!」

大総統『それを言うのにはまだ早い....自分の目で確かめに来ることだな』

真尋(......動揺させに来たのか...?)

真尋「これはなんなんだよ!ハス太達をどこやった!!」

大総統『どこにやったもなにも、すぐ横にいるだろう』

真尋「は?」

大総統『お前たちに気づける余地などないがな』

真尋「お前なに言って.....」

クー子「......もしかして....アンチバリア?」

大総統『その通りだ。良く知っているな、クトゥグア』

真尋「えーと、なんだ、その、アンチバリアって』

クー子「......次元と次元を切り離す特殊なバリアのこと...」

クー子「......非正規組織がアンチバリアを使うことは法で禁止されているはず....」

クー子「......なんであなたたちが」

真尋「.......惑星保護機構か」

大総統『察しがいいな、地球の虚弱貧弱無知無能な人の子よ』

真尋「黙れやコラァ優しい僕でもキレるぞ!!?」


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