537:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/19(土) 17:14:20.07 ID:W3MRqYav0
真尋「.......クー子......」
クー子「......はぁ....はぁ....私は大丈夫、少年」
真尋「無理すんな.....どこ怪我した?血は.....出てないな」
クー子「......少年が.....怪我してる....ここ...」
真尋「こんなもん擦りむいただけだ!ほっとけば治るんだよ、それよりクー子.....」
クー子「......ちょこっと疲れただけ。すぐ治る」
真尋「どっか休めるとこ行こう、ここにいたら.....」
クー子「......ん」
真尋「ほら、立てないだろ、背中乗れよ」
クー子「.............」
真尋「ん?どうかしたか?」
クー子「......やっぱり少年...男らしいとこある」
真尋「あぁ大丈夫だな、早く立てよ」
クー子「......ぐすん、歩きたくない」
ドカッ
真尋「ぐうっ!?手加減しろってーの...」
クー子「......少年、早く行こう、ニャル子が待ってる」
真尋「そうだな......」
ピカッ−
真尋「なっ、なんだ!!?」
クー子「......!?」
珠緒「...............え」
ハス太「ふぇ?」
頼子「あれ?」
真尋「ええええええええええ」
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