551:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2016/03/29(火) 18:57:39.45 ID:62f4MXh40
ハス太「くっ......これでもまだ.....」
リチャード「ふふふっ.....大総統様の完全体にたかが1人で....」
リチャード「無謀ですわ」
ハス太「くそっ......」
ハス太(どうする.....このままでは大総統を潰す前に体力が尽きるぞ...)
ハス太(こんなとき......ニャル子とクー子がいたら)
ちょっとぉハスターくん!!
ちゃんと合わせないと折角の合体技がカッコよくきまんないでしょーが!!
......どう考えても遅いのはニャル子
うっせーですね固形燃料は黙っとりなさいよ
ケンカしちゃめっ、だよ〜.....
ハス太(......そうだった)
ハス太(守るべきものは、目の前にあるのだったな)
ハス太「1人でも戦う.....勝ち目などなくとも」
ハス太「みんなで一緒に、卒業するためにな!!」
珠緒「.......!!ハス太くん.....」
頼子「ハス太ちゃん......」
真尋「...........」タッ
頼子「ヒロくんっ!?」
ハス太「真尋っ!?」
ギュ......
真尋(.....手を握ることしかできない...けどさ)
真尋「1人じゃねぇよ」
ハス太「........!!」
珠緒「.......!!」
ギュ
珠緒「私だっているんだから!!」
頼子「......母さんもいるからね」
ハス太「........みんな.....」
ハス太(.......怖いものなんてあるだろうか)
ハス太(私たちの家族を前にして、恐れるものなど.....)
ハス太「......無いな」フッ
真尋「ハス太?」
ハス太「ありがとう、真尋、珠緒、母君」
ハス太「1人で戦ってなど、いなかったのだな」
頼子「そうよ、さぁ、母さんも張り切っちゃおうかな!!」バッッ
真尋「ニャル子対策のフォークのはずが.....」バッッ
珠緒「よしっ、次はイス動に無茶ぶりだね!」
ハス太「.....行くぞ!!」
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