565:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/24(日) 10:53:16.53 ID:2N223SZd0
真尋「......!!」
真尋「なんで......」
ニャル子「私は........本当は地球になんかいたくなかった」
真尋「......」
真尋(ニャル子の目に.....光がない)
真尋(どうすれば.....)
ニャル子「......真尋さんも、嫌でしたよね。いきなり宇宙人にホームステイされるとか」
ニャル子「ワケわかりませんよね」
真尋「おいニャル子.....」
ニャル子「今回の事件で全部終わりなんですよ」
ニャル子「いつか言おうと思ってたんですよ」
ニャル子「全て嘘。嘘っぱちです。私は真尋さんの事なんて好きじゃなかった」
真尋「...........!」
ニャル子「だから消えてください」
ニャル子「私との思い出を消してください」
真尋「.........」
ニャル子「おやおや?黙りこんじゃいました?だから虚弱貧弱無知無能な地球人は」
ニャル子「あっははははは!!」
真尋「.........」
ニャル子「私が真尋さんにあんなに尽くしていたのも仕事ですからねぇ」
真尋「嘘だろ」
ニャル子「ほんとですよ。今更何も隠すつもりありませんし」
ニャル子「私はあんな家に帰りたくありません」
真尋「帰りたい」
ニャル子「.......クー子が死ななかったのが不都合でしたし」
真尋「殺さなくて良かった」
ニャル子「あんなやつ私の友達でもなんでもないですから」
真尋「大切な親友」
ニャル子「さっさと地球なんか破壊して宇宙に帰ります」
真尋「家族を傷つけた自分はあの家に戻る資格がない」
ニャル子「あんたなんかだいだいだいっっ嫌いなんですよ!!」
真尋「大好き」
ニャル子「みんなみんなだいっきらいなんです!」
真尋「みんな大好き」
ニャル子「もうあんたと一緒にいたくない!!」
真尋「ずっと一緒にいたい」
ニャル子「.....さっさと私は私のいるべき場所に帰りたいんです!!」
真尋「あの家に」
真尋「帰りたいんだよな」
ニャル子「.........!!」
ニャル子「うるさいうるさいうるさい......!!」
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