89:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/17(木) 23:19:47.41 ID:hXZdLllU0
真尋(ヤバッ.....) ダッ
クー子「......んで....」
ニャル子「......?」
真尋「......?」
クー子「......なんでっ?!」ポロポロ
ニャル子「!!」
真尋「!!」コソッ
クー子「.......ッ!」ガタタンッ!!!!
ニャル子「ッ!!」
ニャル子「......クー....子....?」
真尋(クー子.......)
クー子「......なんで?どうして..?なんで少年を選ぶのっ!?なんでいつも私のこと見てくれないのっ!?」
ニャル子「........!!!」
クー子「ニャル子が好きで好きで大好きなのにっ.....横にいられるだけで幸せってしってるのに....っ」
クー子「ニャル子が幸せならそれでいいのに.....!!」
クー子「つらいよ....くるしいよ....っ!!!」
クー子「小さい頃からずっとずっとみてきた....何があっても私のこと守ってくれたニャルちゃん...」
クー子「絶対私を裏切らなかったニャルちゃん.....」
クー子「嬉しかった...ニャルちゃんのいちばんでいられたこと....」
クー子「でももう.....くーこはニャルちゃんのいちばんじゃないんでしょ...?」
クー子「もうくーこはニャルちゃんにとってどうでもいいんでしょ....?」
クー子「わかんないよ....くるしいよ....」
クー子「ぅうぅ.....わぁぁぁぁん」
ニャル子「クー子......」
600Res/348.38 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20