僧侶「あの、私達世界を救う旅をしているのですよね?」勇者「え?うん」その2
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75:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[Saga]
2016/03/19(土) 20:35:14.63 ID:+lieUCwj0
〜煉獄〜

勇者父「.........!」

ヴァンパイア「あら、起きちゃった?ンフフフ♪残念ざんね~ん。折角[ピーーー]ると思ったのにね~?」

勇者父「.....ッ.......ッ?」

ヴァンパイア「ンフフフ♪再生したばかりだから舌が上手く回らないんでしょ?」

勇者父「........」

ヴァンパイア「凄いでしょ?身体を細切れに切り刻んでもすり潰しても、死んですぐならあっという間に治癒する魔法.....」

勇者父「........」

ヴァンパイア「ンフフ♪色々と察した顔ねぇ?ンフ、流石は勇者のおじさま♪」

勇者父「た.....ただでは.....終わらせない、わけか」

ヴァンパイア「勘違いしないでね?別にぃ、役立たず兵隊の7割もー潰されたとか、私の心臓を貫き掛けたとか、そんなのは気にしてないの。ただ私はぁ....」

ヴァンパイア「もっとおじさまと一緒がいいの♪おじさまをいじめ尽くしたい♪ただそ・れ・だ・け♪」

勇者父「.......フフッ」

ヴァンパイア「......何笑ってんのよ」

勇者父「私は君の心臓を外してしまったと思っていたが.....どうやらそれは間違いのようだ。私はしっかり、
君のハートを射抜いたようだ」

ヴァンパイア「......ンフ。ンフフフ♪ンフフフフ♪確かに....あながち間違いではないねぇ。ンフ、ホントおじさまってば魅力的ぃ♪」

勇者父「煉獄1の怪物に気に入られるとは恐れ入るね」

ヴァンパイア「もぉ、照れちゃってぇ♪」

ヴァンパイア「さて、と.....次はまぶたからいく?あ、喉が渇いてるなら硫酸があるわよ♪」

勇者父(.....恵まれた容姿からは想像もつかん悪女だ全く.....)チラっ

ヴァンパイア「?..........ンフ♪」ニコリ

勇者父(.......かなりマズイ事になったぞ、息子よ)



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