12: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2015/10/04(日) 03:17:05.95 ID:9ViLczUY0
にこ「あ、もしかして……私が可愛すぎるから、先を越されたんだと思ったの?」
にこ「安心しなさいよ、あんたすごく可愛いんだから、近い内に彼氏できるわよ。」
にこ「この私が言ってるんだから、自信持ちなさいよねー。」ポンポン
にこは真姫の肩を軽く叩きながら、ほほ笑んだ
その笑顔が、真姫にとっては何よりも辛い
にこ「で、用って、そんだけ?」
真姫「え、ええ……」
もう既に泣きそうな真姫であったが、夜で暗くなっている事もあって顔をにこに見られずに済んだようだ
にこ「こんなとこいつまでもいたら風邪引くわよ。」
にこ「真姫ちゃん戻りましょ?」
真姫「お腹冷えたから、トイレ行ってから戻るわ……」
にこ「分かったわ。無理しないようにしなさいよ。」スタスタ
にこは真姫の身体に気遣いつつ、先に部屋に戻っていった
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