160: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2015/11/13(金) 02:33:26.82 ID:qTz+2i5r0
服を着せ終わった後、にこママは真姫を揺さぶり起こす
にこママ「真姫ちゃん!起きて!もうそろそろ時間よ!」ブンブン
にこママ「外も暗くなってるだろうし、もう帰りましょ!」ブンブン
真姫「ヴェェェェェ!揺らさないでぇ〜」
にこママ「よかった……!起きたのね……!」
目が渦巻の形になりながらも、真姫はようやく目覚める
そして、自分もにこママも服が整っている事を知り驚く
真姫「あれ……?服を着てる……」
真姫「もしかして○○さんが……?」
にこママ「ええ、着せておいたわよ。もうそろそろ時間オーバーになっちゃうから……」
真姫「ありがとう……○○さんには今日迷惑をかけっぱなしね……」
にこママ「いいのよそんなの。私、楽しかったから♡」
にこママ「ちょっと怖い思いもしたけれど、ね……♡」
にこママにとって悪意のある発言ではなかったのだが、
その発言によって真姫の脳には自分がした非道な行いがフラッシュバックする
真姫「ご、ごめんなさい!!あの時の私、本当にどうかしてた……!」
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