162: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2015/11/13(金) 03:35:55.15 ID:qTz+2i5r0
その日の午後7時半
にこママは帰宅した
にこママ「ただいま〜」ガチャ
こころ「あ、お母様!おかえりなさい!」ダキ
ここあ「ママ〜会いたかったよ〜♡」ダキ
虎太郎「おかえり〜」ダキ
にこママが帰宅するやいなや、3人の子供たちはにこママに抱きついた
よっぽど母親の帰りが待ち遠しかったのだろう
なお、このSSではこころがにこママに対してにこと同じように様付で敬語で話すように設定している
にこママ「ごめんね、仕事で遅くなっちゃって……」
にこママ「冷凍食品しかできないけど……いいかしら……?」
さりげなく嘘をつくにこママ
仕事は今日は早めに終わり、本来なら5時過ぎには帰宅できたはずである
やはりにこママは真姫との一戦を忘れられず、母親である前に女である事をとってしまっていた
こころ「大丈夫ですお母様!私も手伝います!」
ここあ「私はからあげがいいな〜」
虎太郎「だいじょうぶ〜」
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