207: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2015/11/27(金) 04:15:31.20 ID:VQanrnlI0
真姫「ええ、その通り。私の中の一番はにこちゃん……それは決して揺らぐ事はないわ……」
真姫「……と、あなたに会う前の私だったら思っていたでしょうね。」
にこママ「え……?」
分かっていながらも一瞬残念そうな顔をしたにこママの表情は、
真姫の言葉の後半部分を聞いてから少しずつ軽くなっていく
真姫「私ね、にこちゃんにふられてから○○さんに会うまでの3カ月くらいの間、」
真姫「何事にも集中できない、やる気が起こらない、いわゆる廃人状態だったのよ。」
真姫「そんな時、街で○○さんに出会って、悩みを聞いてもらって、えっちして……」
真姫「私が知らなかった気持ちいいこと、たくさん教えてもらって……」
真姫「私、○○さんに酷い事もしたけど、○○さんはそれを許してくれた……」
真姫「そしてアドレスも好感して、また会う約束もしてくれたわよね……」
真姫「あの日から、私は変わったわ。」
真姫「光を失った私の人生に、まるで火が灯ったかのように、私はかつての私を取り戻す事ができたの。」
真姫「ねえ、○○さん、なんでか分かる?」
にこママ「え……?えーと、私と、その……//したかったからかしら……//」
真姫の言葉を聞いて恥ずかしくなったのか、いつものにこママの調子ではない
その表情からは照れている事が丸見えであり、それを誤魔化すかのように指で頬をポリポリとかいている
真姫「○○さん……私、あなたの事が好き……」
真姫「私と……付き合ってください……」
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