27: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2015/10/05(月) 02:38:15.59 ID:S9tngrpF0
真姫「私、グスン……にこちゃんに、『恋人はいないの?』って聞いたのよ……」ヒッグ
語り始めると同時にまた涙がこぼれ出す真姫ちゃん
凛&花陽「うんうん……」
真姫「てっきり、ンッグウウゥゥ……そこは、『いないわ』って返事が返ってくると思うじゃない……?」グス
凛「ま、まさかにこちゃんに……」
花陽「既に恋人が……」
真姫「違うのよぉ……!にこちゃんったら、『いらない』ってぇぇぇ……!」ポロポロ
真姫「アイドルに専念したいし、グスン……ウオォォォォン……」
真姫「それを差し引いたとしても恋愛に興味なんかない、ってぇぇぇぇ……!」ヒッグ、ヒッグ
真姫「しかもそれによ!?『真姫ちゃんなら彼氏ができる』って……!」
真姫「グスン、ウッグ、ヒッグゥゥ……!違うのよおぉぉぉぉ……!」
真姫「私が欲しいのは彼氏じゃなくてにこちゃんなのにぃぃぃ……!うええぇぇぇぇぇんんん……!」グス、グスン
花陽「そっか……そんな風に告白する隙もなかった上に、変な勘違いをされちゃった、ってわけなんだね……」
凛「辛かったね、真姫ちゃん……」
凛「今だけは凛たちの胸の中で思いっきり泣くといいにゃ……」
花陽「思いっきり泣いて、それからまた頑張ろう?」
花陽「これで終わりだなんて、そんなの哀しすぎるよ!」
真姫「ウグ、グスン…!りん、はなよぉ……!ありがとう……!」
真姫「アアアァァァァァァッッ…!ヴ、ヴエエエエェェェェェェェェェェンンン……!」
真姫は凛と花陽に抱かれながら、力いっぱい泣きはらしたのであった……
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